MacBookにLinuxを入れてみる(その1)
MacBook(MA701J/A)にLinuxをインストールしてみた時のメモ。
BootCampインストール。
Linux用にパーティションを分割。
FedoraCore6(FC6)
FC6-DVDを入れたまま、Optionを押しながら起動。
起動ディスク(FC6-DVD)を選んでEnter。
通常通りFC6インストール画面。
インストール先を選ぶときにMacOSX領域を消さないように注意。
インストール完了+再起動
起動音と共にOptionキーを押す。
起動ディスク(Windows)を選択。
FC6起動、セットアップアシスタント設定。
ログインOK。
トラックパッドOK(2フィンガースクロールは使えない)
内臓スピーカーで再生OK。
USBも認識。
1280×800の解像度もOK。

気になる部分w
・一部使えないキーがある。
「_」や「|」など。
xmodmapファイルで対応。
keycode 95 = underscore→F11に「_」
keycode 96 = backslash→F12に「\」
keycode 204 = bar→イジェクトボタンに「|」
keycodeはxevで調べる。
・無線LANが使えない(有線は問題なし)
チップを調べる
/sbin/lspci→02:00.0→Atheros
/sbin/lspci -n→168c:0024→AR5418
madwifiを使う。
madwifi-0.9.3.1では認識しないので、
http://snapshots.madwifi.org/madwifi-hal-0.9.30.13/
より、20070519をmake install。
modprobe ath_pciで認識。
GNOMEのネットワーク設定で認識を確認。
が、wifi0がEthernetとなってる…orz
wifi0の起動をOFF。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ath0を作成。
DEVICE=ath0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
MODE=”Managed”
ESSID=”*****”
KEY=”*****”
ネットワークrestart、接続OK。
・Bluetoothのワイヤレスマウスが認識せず。
3ボタンに対応させるのが面倒なので、2ボタンUSBマウスで代用。
・再起動のたびにOptionキーを押さなきゃならないので面倒w。
rEFItをインストールして起動OSを選択できるようにする。

http://refit.sourceforge.net/
MacBookだけではないが、yumが非常に遅いので、yum-fastestmirrorをインストール。
PackageUpdaterで最新にアップデート。
カーネルをアップデートするとmadwifiもコンパイルし直す。
Xen(仮想マシンソフト)を入れてみる。
PackageManagerでXen(仮想化)をインストール。
Xen対応カーネルがデフォルトにならないので変更。
/etc/grub.confでdefault=0に変更。
再起動、Xen対応カーネルでの起動を確認。
madwifiの再コンパイル、kernel-xen-dvelが必要。
無線LAN起動確認。
Virtual Machine Managerより新規マシン作成。
完全仮想化でVineLinux4.1を入れてみる。
特に問題なしな感じw。
32bit版のFC6なので動きがイマイチっぽい?
次は64bit版を試してみよう。
つづく…..




