その後のEeePCカスタマイズ
またまたメモですww
以前、EeePCをカスタマイズしたときにやった解像度の変更だけど、
LazerTag氏のMOD Driverだと毎回起動時に「警告」が出るで方法を変更してみた!
使うものはAsTrayPlusと最新のIntelドライバー。
AsTrayPlusの最新版(1.3.7)はIntelオリジナルのドライバーに対応しているらしいので入れ替える。
まず入っているグラフィックドライバーの削除。
再起動。
「新しいハードウエア~」はすべてキャンセル。
ASUS ACPIとかのエラーが出てもOK。
最新のIntelドライバーをインストール。
再起動。
これで毎回警告が出ないで使えるようになる。
前回ではASUSのAsTrayとAsTrayPlusとを入れ替えて使っていたが、ASUSのAsTrayには「無線OFF」や「カメラOFF」が付いている。
これらも使いたいのでASUSのAsTrayとAsTrayPlusを併用してみる事にする。
まずASUSのAsTrayで800×600モードに設定する。
任意の場所に展開したAsTrayPlusを起動させる。
システムトレイから1000×600を選べばOK!
毎回起動させるならAsTray.iniを修正してスタートアップに入れればOK。
でもたまにAsTrayPlusがエラーを吐いて解像度が変更できないときがある。
AsTrayPlusがASUSのAsTrayより先に起動しちゃうと起こる現象。
ASUSのAsTray→AsTrayPlusの起動順序に変更しなくちゃいけない。
でもASUSのAsTrayはレジストリから起動されているので変更するのが面倒w
何とかAsTrayPlusの起動を遅らせるように考えてみる。
ここで登場するのがSartupExというツール。

このソフトでAsTrayPlusの起動をできるだけ遅らせてみる。

こんな感じに30秒のインターバルを置いて起動するように設定。
詳しい使い方は作者のHPで確認してみてください。
環境によってどのくらい遅らせれば良いかとか違うので、いろいろ試しながらやってねw
気持ちよく1000×600の画面になったところで、ついでに見た目をMacOSX風に変えちゃおう!ってことで、FlyakiteOSXを入れてみた!

ウィンドウの形やボタンなどをMac風に変更!

タスクバーも上に持って行きMac風に変えてくれるw。
![]()
Dockも付属するので面白いww
以前使ったときは動きがトロくて使いずらかったんだけど、EeePCではどうだろう?って感じで入れてみた。
メモリを2GB積んでるのもあるとは思うけど、十分常用できるわ!
で、ふと思ったんだけど。。。
Macのデスクトップのアイコンって右側なんだよね。デフォルトでは。
1000×600の解像度のときに手動で右側に配置しても、再起動とかするとWinのデフォの左側に戻っちゃうんだよね。
起動時は800×600なので、その時点では表示できない場所にアイコンがあるので自動的に左に戻されてしまう。
毎回手動で右側に移動させるのもバカらしいのでw、KH DeskKeeper2007ってのを使ってみる。
このソフトはデスクトップのアイコンの配置を記憶してくれて、解像度が変更したときなどに記憶した場所に戻してくれるもの。
まずは1000×600モードで右側に配置し設定を保存する。
StartupExでAsTrayPlusより先に起動するように設定。
AsTrayPlusが起動して解像度が変更されると右側に移動されるという仕組みです。
これで「なんちゃってMacBookMini(笑)」の出来上がりっす!
起動するところをビデオに撮ってみたすた!




